「インプレッサ新型2026は何が変わった?」「価格はいくら?」「e-BOXERがなくなったって本当?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
2026年の新型インプレッサはD型への年次改良によってラインアップや装備構成が大きく見直されました。
特に大きな変更点が、これまで設定されていた2.0Lマイルドハイブリッドのe-BOXERが廃止され、2.0Lガソリンエンジンを搭載する「Smart Edition」に集約されたことです。
さらに、ナビゲーション機能が標準装備となりメーカーオプションの構成も変更されています。
Smart Editionの価格はFWDが286万5500円、AWDが313万5000円となっており、どちらを選ぶべきか迷っている人もいるでしょう。
また、クロストレックなどに採用されているストロングハイブリッド「S:HEV」がインプレッサにも追加されるのか、今買うべきか次の改良を待つべきかも気になるところです。
この記事では、インプレッサ新型2026のD型で何が変わったのかをはじめ、価格や装備、e-BOXER廃止、FWDとAWDの違い、今後のS:HEV追加について詳しく解説します。
2026年モデルのインプレッサを購入しようか迷っている人はぜひ参考にしてください。
e-BOXER廃止でガソリン車に集約された背景

2026年9月17日、スバルは新型インプレッサD型の改良内容を発表しました。
最大の変更点は2.0Lマイルドハイブリッドのe-BOXERが廃止され、2.0Lガソリンエンジンを搭載する「Smart Edition」1グレードに集約されたことです。
これ、実は唐突な変更ではないんです。
スバルの電動化戦略を見ると、マイルドハイブリッドのe-BOXERは段階的に縮小され、代わりにストロングハイブリッド(S:HEV)へ移行する流れが見えてきます。
クロストレック、フォレスター、レイバックにはすでにS:HEVが搭載されています。インプレッサだけがe-BOXERを残していた状態でした。
今回のD型改良で、その過渡期が終わったと言えます。
ただし、インプレッサにS:HEVが追加される時期はまだ明言されていません。当面は年次改良による段階的な改善が続く見通しです。
つまり、今のインプレッサは「次の本命が来るまでの繋ぎ」ではなく、「ガソリン車専用として完成度を高めた現行ベスト」という位置づけなんです。
Smart Editionのナビ標準装備が意味していること

D型改良ではナビゲーション機能が全車標準装備になりました。
これまでメーカーオプションだったナビが、グレード問わず最初から付いてくる仕様です。
一見すると「便利になった」だけの変更に見えますが、実はもう少し意味があります。
スバルは今回の改良でグレード構成を大幅にシンプル化しました。ST、ST-G、ST-Hという複数グレードから、Smart Edition1グレードへの集約です。
選択肢が減ったぶん標準装備を充実させて「選びやすさ」を優先した形になっています。
ナビ標準化の背景にはもう一つの狙いがあります。メーカーオプションの構成を見直し、必要な装備だけをセットで選べるようにしたことです。
フルLEDランプ、パワーシート、ステアリング連動ヘッドランプなどは、個別ではなくセットオプション化されました。
これ、地味に大事なポイントなんです。以前のグレード体系だと「このオプションが欲しいなら上位グレードに」という選び方を強いられることが多かったです。
今回のD型はベースグレード+必要なセットオプションという組み合わせ方ができるようになっています。
ただし、逆に言うと「オプションを追加していくと、結局AWDとの価格差が縮まる」という構造でもあります。この点は後述します。
2026年の新型インプレッサFWDとAWDで27万円差の本当の価値

D型インプレッサのグレード構成はシンプルです。Smart EditionのFWD(FF)が286万5500円、AWD(4WD)が313万5000円。
価格差は約27万円です。
この27万円をどう見るかが、買い替えで損をしないための最初の分岐点になります。
AWD標準装備のシートヒーターとステアリングヒーター
AWDモデルにはLEDリヤフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーターが標準装備されます。
FWDモデルではこれらがメーカーオプション扱いです。
- LEDリヤフォグランプ
- ステアリングヒーター
- フロントシートヒーター
- 雪道での安定性
寒冷地に住んでいる方なら、この装備差は体感的に大きい。
シートとステアリングのヒーター機能があるだけで冬の朝の快適性がまったく違ってきます。温まるまで待つストレスから解放されるのは毎日乗る人ほど実感できるはずです。
スバルのシンメトリカルAWDは雪道や濡れた路面での安定感に定評があります。
AWDを選ぶ動機が「走破性」だけでなく「冬装備が最初から付いている」という点にあるなら27万円の価格差は妥当に感じる人が多いでしょう。
逆に、温暖な地域で日常使いが中心ならFWDでも十分です。燃費面でもやや有利になります。
FWDにオプション追加すると価格差が縮まる仕組み
FWDを選んだ場合、AWD標準装備の快適装備を後から追加できます。ただし、個別ではなくセットオプションでの選択になります。
| 装備 | FWD標準 | AWD標準 | FWDでの追加 |
|---|---|---|---|
| ステアリングヒーター | セットオプションで追加可 | ||
| フロントシートヒーター | セットオプションで追加可 | ||
| LEDリヤフォグランプ | セットオプションで追加可 | ||
| 価格差(基本) | 286万円 | 313万円 | — |
このセットオプションを追加していくと、FWDとAWDの価格差が縮まっていきます。快適装備を重視するなら最初からAWDを選んだ方が結果的に割安になるケースが多いんです。
ここで注意したいのが、「価格差が縮まるなら最初からAWD」という判断が常に正解ではないということです。
次のセクションで詳しく見ていきます。
リヤフォグランプの有無が雪国で決定的な理由
AWD標準装備のLEDリヤフォグランプは雪国では実用性が高い装備です。吹雪や霧の中で後続車に自車の位置を知らせるためのもので視界不良時の追突防止に役立ちます。
これ、都市部に住んでいるとあまり使う機会がないんです。
でも、北海道や東北、日本海側の豪雪地帯では「あって当然」の装備として扱われています。FWDでリヤフォグランプを後付けする場合、セットオプション全体を選ぶ必要があります。
結果的に価格差が縮まり、「だったら最初からAWDでよかった」となるケースが多いんです。雪国でインプレッサを買うならAWD一択と考えた方が後悔しません。
インプレッサ新型2026を今買うべきか、S:HEV搭載まで待つべきか
今回のD型改良で多くの人が気にしているのが「ストロングハイブリッドがいつ追加されるのか」という点です。
クロストレックにはすでに搭載されている。フォレスターもレイバックも同じです。インプレッサだけが取り残されている状態なんです。
クロストレックが先行したストロングハイブリッド化の流れ
スバルのストロングハイブリッドシステムは、2.5Lエンジンとモーターを組み合わせたもので、従来のe-BOXERよりも高出力・高トルクが特徴です。
燃費性能も向上しています。
クロストレックは2023年の発売時点でS:HEVを設定していました。
フォレスターとレイバックも後追いで搭載。インプレッサは2026年のD型改良でもS:HEVが追加されず、ガソリン車のみの構成になっています。
- クロストレック(2023年)
- フォレスター
- レイバック
- インプレッサは未搭載
現時点でS:HEVが設定されていないのはインプレッサだけという状況です。兄弟車には既に搭載されているので、技術的な障壁は低いと考えられます。
この状況を見ると、「次のE型改良でS:HEVが追加されるのでは」と期待する声が出てくるのは自然なことです。
ただし、スバルは公式に時期を明言していません。待つべきかどうかの判断は、正直難しいところです。
2027年以降のE型改良で追加される可能性と価格予想
過去のスバル車の年次改良パターンを見ると大きな変更(パワートレイン追加や外観変更)は2〜3年ごとに行われることが多いです。
D型が2026年秋に発表されたことを考えると、E型改良は2027年後半から2028年前半になる可能性が高いです。
その時点でS:HEVが追加されるかどうかは正直わかりません。
追加されるとしても価格は現行のガソリン車より30〜40万円ほど高くなると予想されます。クロストレックのS:HEVとガソリン車の価格差がそのくらいだからです。
- E型は2027年後半以降
- S:HEV追加は未定
- 価格差は30〜40万円
- ガソリン車は継続販売
仮にE型でS:HEVが追加されたとしてもガソリン車が廃止されるわけではありません。選択肢が増えるだけです。
スバルは過去の改良でも既存グレードを残しながら新パワートレインを展開してきた実績があるし、ユーザー層の幅広さを考えれば併売が自然な流れでしょう。
むしろ、「S:HEVを待つ」という判断をした場合、その間の1〜2年をどうするかという問題が出てきます。今乗っている車の車検や維持費、買い替えのタイミングを逃すリスクも考慮しないといけません。
2030年フルモデルチェンジまでの年次改良スケジュール
現行インプレッサ(6代目)は2023年4月にフルモデルチェンジしました。
スバル車のフルモデルチェンジサイクルは6〜7年程度なので、次の7代目へのフルモデルチェンジは2029〜2030年ごろになると予想されます。
その間、年次改良が続きます。D型が2026年、E型が2027〜2028年、F型が2029年あたりです。
各改良で少しずつ装備や仕様が変わっていく形になります。
- D型は2026年
- E型は2027〜2028年
- F型は2029年あたり
- 7代目は2029〜2030年ごろ
このように見ると現行型はまだ折り返し地点にも達していません。
年次改良のたびに細かな変更は入るものの基本骨格やパワートレインが大きく変わるわけではないため、待つ間に得られるものと失う時間のバランスをよく考えておく必要があります。
S:HEVの追加がE型なのかF型なのか、それとも7代目までないのか。現時点では判断材料が少ないです。
ただ、一つ言えるのは「次を待つ」という選択を繰り返すと結局ずっと買えないまま時間が過ぎるということです。
今のD型は、ガソリン車として完成度が高い。待つリスクと今買うメリットを天秤にかけて、自分にとっての答えを出すしかありません。
買い替えで後悔する人が見逃している2026年の新型インプレッサ3つの変化
D型改良の中身を見ると、「e-BOXER廃止」と「ナビ標準化」だけが注目されがちです。でも、実際にはもう少し細かい変更があって、そこを見落とすと後で「知らなかった」となるケースがあります。
286万円から始まるガソリン車専用ラインアップの意図
D型のSmart Editionは、FWDで286万5500円からです。改良前のSTグレードが274万4500円だったので、約12万円の値上げになっています。
これ、単なる値上げではないんです。
ナビ標準化やメーカーオプション構成の見直しが含まれているため装備内容を考えると妥当な価格設定とも言えます。
スバルの意図としては、「グレード選びで迷わせない」「必要な装備を最初から付けておく」という方向に舵を切ったと見ていいでしょう。
e-BOXERを廃止してガソリン車1本にしたことでラインアップ全体がシンプルになりました。
- 約12万円の価格上昇
- ナビが標準装備化
- e-BOXER廃止
- ガソリン車のみに集約
- グレード構成を簡素化
こうした整理は在庫管理やディーラーでの商談効率を高める狙いもあるでしょう。
ただし、ユーザー視点では選択肢の減少とも受け取れるため、「シンプル=選びやすい」とは限りません。次のセクションで詳しく見ていきます。
メーカーオプション構成の見直しで選択肢が増えた罠
D型改良ではメーカーオプションがセット化されました。フルLEDランプ、パワーシート、ステアリング連動ヘッドランプなどが個別ではなく、セットで選ぶ形式です。
これ、一見便利そうに見えますが実は「欲しい装備だけ選べない」という制約でもあります。
例えば、「LEDランプだけ欲しい」と思ってもセット全体を選ばないといけません。結果的に、予算を超えるケースが出てくるんです。
- LEDランプ単体では選べない
- セット価格で予算オーバーになる
- 不要な装備もセットに含まれる
- 標準装備がオプション化している
- カタログ表記の確認が必須
改良前のグレード体系なら上位グレードを選べば標準装備として付いてきた装備がD型ではオプション扱いになっているケースもあります。
装備構成が変わったことで同じ予算でも手に入る装備が減る場合がある。
カタログをよく見て、「どの装備が標準で、どれがオプションなのか」を確認しないと、後で「こんなはずじゃなかった」となります。
フルLEDランプとパワーシートをセット選択する判断基準
フルLEDランプは、夜間の視認性が格段に上がる装備です。パワーシートは、シート位置を電動で調整できる便利な機能です。
この2つがセットになったオプションが用意されています。
ただ、正直なところ、パワーシートは「なくても困らない」装備です。手動調整で十分という人も多い。
LEDランプは欲しいけどパワーシートはいらない、という場合でもセットで選ぶしかありません。
判断基準としては、「LEDランプの価値をどう見るか」に尽きます。
夜間走行が多い、視認性を重視したいという人なら、セット全体を選ぶ価値があります。逆に、夜はあまり運転しない、標準のハロゲンランプで十分という人なら、無理に選ばなくていいでしょう。
イグニッションレッド追加が示すターゲット層の変化
D型改良では、新色としてイグニッションレッドが追加されました。従来のラインアップにはなかった鮮やかな赤色です。
これ、単なるカラーバリエーション追加ではなく、スバルが狙っているターゲット層の変化を示している可能性があります。
インプレッサは従来、実用性重視のユーザー層に支持されてきました。
落ち着いたカラーが中心で、派手な色は少なかった。イグニッションレッドの追加は、「もう少し若い層」「個性を出したい層」にもアピールしようという意図が見えます。
実際、STI Performance Editionという特別仕様車も設定されており、走りを重視するユーザー向けのラインアップが強化されています。D型の方向性は、「実用一辺倒」から「実用+個性」へのシフトと言えるかもしれません。
カラー選びで迷っている人は、イグニッションレッドも候補に入れてみてください。
リセールバリューを考えると、派手な色は好みが分かれるため不利になる可能性もありますが、自分が気に入った色で乗る方が満足度は高くなります。
インプレッサ新型2026の賢い買い方と損をしない判断軸
ここまでD型改良の中身を見てきましたが、結局のところ「今買うべきか」「どのグレードを選ぶべきか」という判断は、自分の使い方次第です。
ただし、損をしない買い方にはいくつかのポイントがあります。
STI Performance Editionとの装備・価格比較
2026年1月に発表されたSTI Performance Editionは、Smart Editionをベースにした特別仕様車です。価格はFWDで356万8070円、AWDで377万1570円です。
標準のSmart Editionと比べて、約70万円の価格差があります。この差額で追加されるのは、STI製のエアロパーツ、専用サスペンション、フレキシブルタワーバーなどです。
| 項目 | Smart Edition | STI Performance Edition |
|---|---|---|
| 価格 | 286万円 | 356万円 |
| 価格 | 313万円 | 377万円 |
| エアロパーツ | ||
| 専用サスペンション | ||
| タワーバー |
走りを重視する人にとっては、STI Performance Editionの装備は魅力的です。
ただし、70万円の差額をどう見るかは判断が分かれます。
正直なところ、一般道での日常使いが中心なら、標準のSmart Editionで十分です。
STIパーツの効果は、サーキットやワインディングロードで真価を発揮するもので、街乗りでは違いを感じにくい。
逆に、峠道やスポーツ走行を楽しみたい、インプレッサの走りを最大限引き出したいという人なら、STI Performance Editionを選ぶ価値があります。
後からパーツを揃えるより、最初からセットになっている方が割安です。
下取り価格を見据えた駆動方式とオプションの選び方
インプレッサを数年後に売却する可能性がある場合、リセールバリューを考慮した選び方が重要になります。
駆動方式については、AWDの方がリセールバリューが高い傾向があります。
スバル車はAWDのイメージが強く、中古車市場でもAWDの方が人気があるからです。
特に雪国では、AWDでないと売りにくいケースもあります。
オプションについては、LEDランプやパワーシートなどの快適装備は、リセールバリューにプラスに働きます。ただし、オプション代金がそのままリセール価格に上乗せされるわけではありません。
オプションを多く付けても、売却時には「標準装備程度」として扱われることが多いんです。
つまり、リセールバリューを最優先するなら、AWD+必要最小限のオプションという組み合わせが無難です。
逆に、長く乗るつもりなら、自分が欲しい装備を優先した方が満足度は高くなります。
売却時期によっても状況は変わります。
3年程度の短期保有ならリセールバリュー重視、7年以上の長期保有なら自分の好みを優先する、という判断基準が現実的でしょう。
よくある質問
- インプレッサ新型2026のD型改良で廃止されたe-BOXERは今後復活しますか?
-
e-BOXERの復活は考えにくいです。スバルはマイルドハイブリッドからストロングハイブリッドへ移行する方針を示しており、e-BOXERは過渡期の技術として整理されました。今後追加されるとすればS:HEVになると予想されます。
- FWDとAWDの価格差27万円は妥当ですか?
-
装備差を考えると妥当な価格差です。AWDにはシートヒーター、ステアリングヒーター、リヤフォグランプが標準装備されており、これらをFWDで後付けするとAWDとの価格差が縮まります。雪国ならAWD一択、温暖地ならFWDという選び方が基本です。
- ストロングハイブリッド追加まで待つべきですか?
-
待つ期間と今のニーズを天秤にかけて判断してください。S:HEV追加の時期は未定で、追加されても価格は30〜40万円ほど高くなると予想されます。今すぐ買い替えが必要なら、ガソリン車でも完成度は高いので待つ必要はありません。
- STI Performance Editionは買う価値がありますか?
-
走りを重視する人なら価値があります。ただし、街乗り中心なら標準のSmart Editionで十分です。70万円の価格差をどう見るかは、自分の使い方次第です。
- メーカーオプションはどこまで付けるべきですか?
-
自分が実際に使う装備だけを選んでください。セットオプションは便利そうに見えますが、使わない装備にお金を払うのはもったいないです。LEDランプ、シートヒーター、パワーシートの優先順位を決めてから選ぶと後悔しません。
まとめ:インプレッサ新型2026、結局どう判断するか
D型改良の新型インプレッサはe-BOXER廃止でガソリン車に集約され、ナビ標準化とオプション構成の見直しが行われました。
シンプルになった反面、選び方次第で価格差が大きく変わる構造になっています。
買い替えで損をしないためには、「今後追加される装備」と「今手に入る実用性」のどちらを優先するか、自分の中で決めることが大事です。
S:HEVを待つという選択もありますが、待つ期間のコストやリスクも考慮しないといけません。
AWDかFWDかオプションをどこまで付けるか。正解は人それぞれです。
ただ、カタログのスペックだけ見て決めるのではなく、自分の使い方と予算を冷静に見つめ直すことが後悔しない買い方につながると思います。
インプレッサは、スバルの中でも実用性と走りのバランスが取れたモデルです。D型はその良さを保ちながら、選びやすさを向上させた改良と言えます。
完璧ではないかもしれませんが今買っても損をする車ではありません。

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